2016年4月にオープンした、高田馬場のイベントホール「ベルサール高田馬場」。

オープンのこけら落としに開催されたのが「大江戸ビール祭り」でした。

ベルサール高田馬場の紹介はコチラ

大江戸ビール祭りの記事はコチラ

高田馬場にたくさんのビール好きが集ったあの日から早や2年、今年のゴールデンウィークにまた、ビールのお祭りが開催されることになりました。

その名も「クラフトビール新酒解禁祭り」。

プレスリリースによれば

日本各地のビール醸造所「ブルワリー」が造る新作・限定クラフトビール30種類以上を一挙解禁する初めてのイベント。各ブルワリーこだわりの120種類以上のレギュラービールも登場します。ビール醸造家たちの叡智と情熱を注ぎ込まれた至極の味と想いを、会場でぜひ感じてみてください。まだクラフトビールを飲んだことがない人も、ビールをあまり好きでない人でもきっと好きになる、お気に入りの一杯を見つけられるはず。

とのこと。

イベントの詳細はホームページをご覧いただけばわかるのでそちらを見ていただくとして、この記事で特に読者のみなさんにお伝えしたいことが、実はビール以外にあるのです!

 

それが高田馬場にゆかりの方々による、いうなれば「高田馬場 オンステージ」。

実はこのステージプラン、主催のベルサール高田馬場から「地域の皆さんにも足を運んでいただける企画を組み込みたい!」というリクエストを受けて、高田馬場新聞プロデュースで進めた企画。

 

各方面に声をかけ、この時この場所でなければ体験することができない出演陣が一堂に会する、夢のようなステージを作り上げることができました。極私的達成感がものすごいです。

この顔ぶれにグッとくる人がどれくらいいるのかはわかりませんが、高田馬場新聞的には感涙もののステージです。

 

ではその「クラフトビール新酒解禁祭り」のステージにご出演いただく、豪華すぎる(と私は思っている)顔ぶれを紹介しましよう。

 

1.DJ SUMIROCK(スミロック):高田馬場の老舗餃子店「ムロ」で中華鍋をふるうかたわら、夜はクラブでDJとして皿を回す83歳。国内外のメディアから引っ張りだこの、ある意味で高田馬場イチの有名人をブッキングすることができました。DJの1曲目は必ず、高田馬場にちなんだ「アノ曲」から。
出演予定:4月29日 13:30〜、19:25〜
詳しくはコチラの記事より

 

 

2.郷ひろし&友美:モヤモヤさまぁ〜ずでMVPを取るなど、一部ファンの間で熱烈に支持されているデュオ。高田馬場4丁目でレコード店を営むかたわら、芸能活動を行っている。
出演予定:4月29日 18:45〜、12:50〜
詳しくはコチラの記事より

 

3.式 紗彩(しき さあや):高田馬場の企業「シミズオクト」がプロデュースするリケジョ・シンガーソングライター。2018年メジャーデビュー。高田馬場公式アーティストとして、さかえ通り商店街・宮田商店会周辺の活性化プロジェクトで「高田馬場の歌」を発表。
出演予定:4月29日 11:50〜、17:45〜 5月3日 14:00〜、18:00〜
詳しくはコチラの記事より

 

4.たかに太鼓:高田馬場第二児童館の和太鼓クラブで和太鼓と出会い、児童館を卒業した後も太鼓を続けたい!という仲間が集まって1997年に設立。小学生から社会人まで13名のメンバーで、聴いていて楽しくなるような演奏を目指し、新宿区のお祭りや児童施設等で演奏している。
出演予定:5月5日 17:00〜
詳しくはコチラの記事より

 

5.地蔵音楽団:西早稲田源兵衛に原点をおきながら、日本各地や台湾に団員を増殖させて各地の お地蔵さんで音楽祭を開催することをめざし、ドタバタと前進中。古き良き日本のキラーチューンからアラブの摩訶不思議グルーヴまで、奏でる音楽はなんでもあり。
出演予定:4月29日 15:30〜
公式HPはコチラ(現在取材進行中)

 

6.Canaria Music Studio
高田馬場の音楽スクール「カナリアミュージックスタジオ」が主催するコーラスグループ。
プロとして活躍する講師陣と、歌うことが大好きな生徒さんたちが織りなすハーモニーに身を委ねて飲むビールは最高でしょう。
出演予定:5月3日 12:00〜
詳しくはコチラの記事より

 

どうですか、この顔ぶれ!!

その他にも高田馬場の居酒屋でビール祭りにフードブースを出店する「酎ばっか」のスタッフが出演したり、東京富士大学の卓球部(実はめちゃ強!)がパフォーマンスを披露してくれたりと、高田馬場にゆかりまくったステージコンテンツが盛りだくさん。

このメンツで高田馬場音楽祭とか開催したいですよ。誰か偉い人、バックについてください。

あ、あと「染の小道」の皆さんが、28・29日に会場内で100人染め(みんなで型染めをする企画)も開催してくださるそう。ビールにちなんだオリジナルの型紙があるとのウワサも。

 

これほどの皆さんに集まっていただけただけで感無量で泣けてくるのはたぶん私だけなのですが、そこまでではない皆さんにとっても、絶対に見にきて(飲みにきて)良かった!と思えるステージになると思いますので、ぜひともこのゴールデンウィークは高田馬場でお過ごしくださいませ。

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