皆さん、お元気ですか?高田馬場新聞編集部のトモヨです。

五月晴れの今日この頃、こんなにいい気持ちがいい天気なのに、、、Stay Homeにうんざりされている方も多いと思います。

 

新型コロナをきっかけにいろいろなことが変わりました。

「高田馬場新聞」では、地域密着型コミュニティサイトとして、この変化に対する地域の応援に取り組むこととなりました。その一環として、高田馬場・早稲田エリアにゆかりのある皆さんが、どんなふうにEnjoy Homeしているのかを連載します。

 

緊急事態宣言の解除がされても、3密禁止は続きますし、まだ第二波、第三波がくるかもしれない。

新型コロナとは違うパンデミックがいつ起こるともわからない。

この先も、こんな現実と共存していく世界がやってくる可能性は否定できないと思っています。

ひたすら耐えたり、開き直って感染拡大に手を貸すことになるとか、辛すぎます。

だったらこの状況をいかに楽しめるかに振り切った方が人生豊かになると思いませんか?

 

この連載が、「うんざりStay Home」から「ワクワクEnjoy Home」へ移行するヒント集になれば幸いです。

 

 

■トモヨのEnjoy Home

会社員の私は、3月半ばからテレワークとなり、電車に乗らない、スーパーも3日に一回の生活となり、気づけば2ヶ月が過ぎようとしています。

 

新型コロナで生活が変わる前、私は毎月のようにどこかへ旅行やらダイビングへ行く、自他ともに認めるアクティブ女でした。そんな私でもストレスをためず、Enjoy Homeしてます!

 

今日は、ひとつのアイデアとして、どんなふうにEnjoy Homeしてるのかを共有させてください。

 

 

■ベランダにもう一部屋で開放的に!

GWはニューカレドニアに行くはずが当然キャンセルに。取り直した沖縄行きのチケットも結局払い戻しになりました。半袖日和の気持ちのいい日々でも、公園にも行きづらいし。

 

であれば、かねてからあこがれだったソロキャンプを自宅でやってみよう!と思い立ちました。

 

我が家は効率重視で乾燥機があるので洗濯物を干すことがなく、花粉やほこりが積もり、見ないふりしていたベランダ。1.5畳ぐらいの狭いスペースにエアコンの室外機が鎮座していて、実質の面積は1畳ぐらいかと思います。

まずは水道が近くにないため、バケツリレーをしながら汗だくになって掃除。

 

2時間ぐらい休憩してる間にすっかり乾いたので、殺風景なところに室内にあった観葉植物を並べ、無機質な床には緑色のバスタオルを引いてみました。お隣との境目にある「避難通路のため、物をおかないでください」が景観を損なうので、姿見の埃除けカバーにしてた布を物干しざおにひっかけて目隠しに。避難はしごの箱もバスタオルで覆ってしまおう。

お茶するにもテーブルがほしいな、と押し入れに入ってた折りたたみテーブルを引っ張り出してきた!

 

家にあるものでなんとか完成!狭くて人をお招きできないけど、一人なら十分!

あまりに気持ちいいので、ここでヨガでもできたら・・・と夢を見ましたが、やはり狭すぎて無理でした。

 

数年ぶりに無煙ロースターを引っ張り出し、オオゼキで肉を調達。ひとりBBQはお約束ですね。

さみしくなるかと思いきや、意外に楽しかったです。これを機に、今はここで三食食べてます。

 

そして平日の9時から18時までを快適に腰痛対策とすべく、更なる改良としてデスクを設置。

ソロキャンプのはずが、オフィス化してしまい、もう簡単には引き返せないところまできてしまいました。

立ち上がった時に、時々下を歩く人と目が合ったりすると、「楽しんでますね~!」と声かけてもらえたり、温かい高田馬場住人にソーシャルディスタンスをキープして会えたりするのもいい塩梅です。

 

■続けていける新しい楽しみ方

私は朝日ががっつり差し込む時間を除いて、ほとんどの時間をここで過ごしてますが、まわりに高い建物もある中、わずかに見える青空に、吹き抜けるそよ風に癒されてます。

ここで空を見上げてコーヒーを飲んだり、緑を眺めたりしていたら、いつの間にかテレビを見ない日が増え、暇で仕方ないと思うこともなくなりました。

 

日陰になる時間帯にテイクアウトの美味しい食事をとったり、ゆっくり読書するとか、夜の涼しい時間にランプを灯して寝袋を引いて、お子さんに読み聞かせの会とかも素敵ですね!お住いの状況に合わせて、新しい楽しみ方を試してもらえたら嬉しいです。